いつも温かいご支援をいただき、ありがとうございます。
直近の主なニュースについて、活動報告を交え、所見をお伝えいたします。
📍「18歳未満の選挙運動禁止」をめぐる判決
東京地裁にて、18歳未満の選挙運動禁止規定を違憲とする判決が出されました。
若い世代の政治参加は望ましいことですが、選挙権年齢との兼ね合いも含め、今後のルールづくりには慎重かつ現実的な議論が求められます。
📍国勢調査の確定値公表と衆議院の区割りについて
総務省から公表された国勢調査の確定値では、日本の総人口が過去最大の減少幅となりました。
調査結果を受け、党内でも一票の較差等を巡る会議が開催されました。神奈川県内でも較差2倍以上の選挙区が生じており、来年5月末に向けて区割り改定の議論が進む見通しです。
なお、一部自治体で人口の水増しが報じられました。統計は政策の基礎となる重要なデータであり、信頼回復に向けた厳格な対応が必要です。
📍宇宙開発の進展とJAXA相模原キャンパス視察
米スペースX社のスターシップによる衛星放出成功など、宇宙技術の進歩には目を見張るものがあります。
先日はJAXA相模原キャンパスを視察いたしました。10月20日には、MMX(火星衛星探査計画)の打ち上げを控えています。我が国が技術で世界をリードできるよう、航空宇宙分野の議論に参加してまいります。
📍個人情報漏洩への注意喚起
民間企業での大規模な個人情報漏洩が相次いでいます。対象となる方には連絡が入る場合がありますので、パスワード変更など早めの対策をお勧めいたします。安心して暮らせる社会に向け、法制度のあり方も議論を重ねてまいります。
📍道路予算配分に関する報道と議員の役割
現閣僚の過去の発言をめぐる報道についてです。予算の配分決定権は一議員にはありませんが、地域の声を国に届けることは国会議員の大切な役割です。行政府から十分な説明を受けつつ、皆さまの声をしっかりと政策や予算に反映できるよう邁進いたします。
📍米海兵隊員による事件について
米海兵隊員が逮捕された事件を受け、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、ご遺族に心よりお悔やみ申し上げます。日米の信頼関係を揺るがさないためにも、徹底した全容解明と米軍による綱紀粛正、全面的な協力を期待します。
📍日銀短観と景気の現状
10月の各種経済指標では全体の景況感に改善が見られるものの、資源高や中東情勢の影響で厳しい分野も目立ちます。真の景気回復を実感していただけるよう、実効性のある金融政策・経済財政対策に向け、議論してまいります。
📍東京大学の総長選考について
東京大学の次期総長予定者が選出されましたが、選考過程の透明性を疑問視する声も上がっています。国立大学には多額の国費が投じられているため、丁寧な説明責任が必要です。卒業生の一人としても、今後の動きを注視してまいります。
📍米国雇用統計の減速
米国の最新雇用統計が市場予想を下回り、雇用市場の減速が浮き彫りとなりました。米国の金融政策への不透明感も増しており、国際経済の動向が日本へ与える影響を注視する必要があります。
今後も皆さまのご意見をお聴きしながら、誠心誠意活動してまいります。
朝夕は冷え込む日が増えてまいりましたので、どうぞご自愛くださいませ。
